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2007/9/20
森の中の古い一軒家。やさしい女性がやられてる、かわいらしいカフェ
広島市安佐南区沼田町伴奥畑624 11:00〜18:00(LO)
以降は予約により可能
金は〜21:00(LOは20:00)
082-811‐8296


コーヒー380円。紅茶は種類多く。ダージリン400円。アップルティ420円。
ピーチティ420円。ロイヤルミルクティ460円。
カフェオレ450円。カフェラテ400円。キャラメルラテ450円。
アイスコーヒー450円。マンゴーのジュース320円。野菜のジュース320円。
おすすめは恋するココア。ハート型マシュマロを浮かべる!450円。きなこミルク430円。
黒ゴマ豆乳460円。スパークリングウォーター300円。
ふわふわスポンジロールケーキ500円。
季節の野菜の焼きチーズリゾット780円。
ガーリックトースト300円。モンシュシュのやさしいサラダ(生野菜を自家製ドレッシングで)480円。
帆立のグラタン1100円。クリームソースのスパゲティ(ベーコンとキノコのクリームソース)
Cafe丼(お肉と野菜をオイスターソースとマヨネーズで食べる)980円
クロックムッシュ(サンドイッチ)480円。
モーツアルトのお月さま(なすとモッツァレラチーズにタマゴが乗ったトマトソースのパスタ)930円。
森のラグー(じっくり煮込んだ野菜たっぷりミートソースのパスタ)1200円。
野菜とキノコの和風なかよしスパゲティ880円。
ゴハン、パスタを注文の方はドリンク100円引き。大盛は、50グラムプラスで、100円増し
ランチは午前11時〜(当面の間、日曜日は除く)
A=ちいさな前菜・スープ・日替わりスパゲティー・ドリンクで1200円。
B=ちいさな前菜・スープ・日替わりごはん・ドリンクで1200円
C=A・Bどちらかに、日替わりデザートをプラスで1450円。
日曜日は、パスタかごはんを注文の方限定20名様先着に、手作りパンとちいさな思いやりサラダがつきます

料理は自然にやさしいものを使っている。塩はフランスのバレンス塩、油は、カルボネール
水は平和記念式典の献水にも選ばれる「奥畑の水」まろやかでやわらかい
お野菜は、戸山で有機農業をされている上広さんご夫妻が丹精込めて作られた野菜。
お塩はフランスの天日塩(バレンヌの塩)油はスペインのカルポネル
モーツアルトを聴きながら作る、やさしい、そして、人を幸せにする料理たち

夜の時間は、4〜20名様で、パーティーや演奏会での貸切も。3000円〜予算に合わせて
お料理教室も開かれています。


2007年8月からの新メニュー
PETITしあわせランチ 780円。(ワンプレート・サラダとパン付)きょうのお勧めパンか、ご飯で選べる
ドリンクとデザートを付けると980円

お子様ランチ(限定10食)500円。サラダ、オムライス、デザート、チーズポテト、スープ
日曜と祝日は特別メニュー。ラタトイユ(400円)やグラタン(780円)おいしいスープ(280円)など。

月に一度、第4日曜日は、お庭を使ったマーケットを開催。
手作りの雑貨やコレクションされている方が、参加されます(参加費500円)
また、それ以外でも、お庭で手作り雑貨のマーケットをされている。テーブルには、たくさんのかわいい雑貨が



2006/3/7
安佐南区沼田、西風新都を抜けて、「こころ」のエリアから戸山方面へ向かうと、数分で、このモン・シュシュにたどり着く。ちょうど、山に挟まれたあたり、ちいさい道路の下に、建物が見える。よく見ないと見過ごしそう。(道路にかわいらしい手作りの看板が置かれている)

店主の女性は、とにかく笑顔の綺麗な若い女性。ひとりで切り盛りされている。店内は、ほんとうに、その店主さんらしさが伝わるインテリア。シンプルでかわいい雑貨やランプ、時計などなど、女性がカフェを開くと、こういう風にしたいだろうなという、そんな感覚が詰まった空間でした。店主の女性も、とにかくやさしさが伝わる。もちろんその屈託の無い笑顔や、語り口や雰囲気もそうだけど、料理や器にしても、感じられる。メニューも、「森のラグー」「恋するココア」という風に、物語のタイトルのような感じ。器はフランスのモノを使われているそうです。。店内には、ヨーロッパの可愛い雑貨もたくさんならべられていて、その中には、店主さんが作られた手作り雑貨も。店から料理、雑貨にいたるまで、店主の女性のやさしさとかわいらしさが伝わるお店です。

ちなみに、このお店、以前は、釣堀だったそうで、いまでも、店の外には、池がいくつかそのまま残っている。店の外のウッドデッキに座って、山に囲まれた自然の中でお茶するのもよさそうです。外にも、手作りの看板が置かれてる。


2007/8/25
テレビ局の取材を受けました!
1日、ロケに参加したわけです。
いままで、この企画の打ち合わせで、ずーっとお世話になった女性アナウンサーの方と撮影スタッフの方2人と私の4人で、カフェめぐりロケははじまる。(カフェのセレクトは私です)


安佐南区のモンシュシュへ
もう1年半以上前だっただろうか。モンシュシュへ訪れた際に、モンシュシュのオーナーの女性の、やさしさと笑顔がとてもとても印象的で、とてもにあったかい気持ちにさせられました。いまだにそのときのことをよーく覚えています。また、周りは山しかなく、その中の古い建物を、フランスのような、かわいらしいお店に作って、かわいらしいメニューと、雑貨と、人・・・ほんとうにあったかい気持ちになれる、のんびりできるカフェであった。

その後、モンシュシュさんと、僕のホームページの強いかかわりが続いた。

そのつど、モンシュシュのオーナーさんや、お友達の方から、「またぜひお越しください!」といってくださっていたのに、けっきょく行けずじまいで。心残りだったのです。

だから、この機会に!ぜひ再会したいという思いで、
この取材で、モンシュシュさんをチョイスさせてもらいまいた。

オーナーの野村さんたちに、やさしい笑顔でむかえていただきました。ほんとうにありがとうございます。もうね、本当に嬉しくてうれしくて。僕に対してもったいないくらいの言葉をたくさんいただきました。それだけで、お腹はいっぱいです。(放送を見てくださったらよーくわかりますよ)

限られた時間ですが、いろいろ野村さんに、お店のことなどお話伺いました
お店は、以前釣り堀だった場所を、野村さんをはじめ、スタッフや友人の方たちと、一から自分たちで改装たそうです。柱や壁も塗りなおし、座敷もテーブル席に変え、外のウッドデッキも、キッチンも、庭も、自分たちの手で作り上げた。そのお話を伺ってびっくり。でも、だからこそ、どこまでもかわいらしい空間が生まれたわけです。

料理は自然にやさしいものを使っている。
水は平和記念式典の献水にも選ばれる「奥畑の水」まろやかでやわらかい
お野菜は、戸山で有機農業をされている上広さんご夫妻が丹精込めて作られた野菜。
お塩はフランスの天日塩(バレンヌの塩)油はスペインのカルポネル

そして・・・
モーツアルトを聴きながら作る、やさしい、そして、人を幸せにする料理たちに出会えます。



このホームページで紹介して以来、それを見て、モンシュシュへ訪れる方が後を絶えないというお話を伺って、僕もとても嬉しい気持ちになりました!

写真でもある、カフェラテのボール、野村さんが選んだ貴重なもの。それがキッチンにいくつも置かれていて、お客さんにすきなものを選んでもらっている。カラフルでやさしくなるデザインのカフェボールです。それだけでも楽しい。シフォンケーキには、パリ・エッフェル塔がデザインされた旗が立っている(これも手作り)ほんと小さなことまで、お客さんにここちよい時間を過ごしてほしいという思いが行き届いている

手作りケーキは、メニューはいつも変わっている。いつ訪れても、新しいケーキに出会える。
楽しく、取材と撮影は進んでいきました
オーナーの野村さんとスタッフの方たちの、その笑顔と優しさが、そしてカフェのメニューから雑貨まで、すべてがみんなをしあわせにする。そんな空間。あったかい取材となりました



この企画、自分の想いや考えを語ること、そして、お店やそこの人の魅力を引き出しながら、聞きだし、それを伝えること・・・その両方をカメラの前で伝える。なかなか大変でしたが、でも、本当に楽しかった!
(もともと、人に伝えるお仕事が大好きな人間なので)
それと、カフェが人と人を結ぶ。ホームページでなにかを伝える・・・すばらしい友人や出会いがあり、そうしたやさしい時間を過ごすことの大切さが多くの人に伝わればいいなと。
私は、取材対象である反面、お店の方のお話を引き出し、味を表現する「レポーター」にもなったわけで。

モンシュシュさんにも、本当にお世話にまりました



2007/8/25

2006/3/7


ミルクティ。器が可愛い


恋するココアと、ケーキ。


前方の坂を上ると道路に


雑貨もたくさん。店主さんの手作りの品も


大きな窓から森の緑が


かわいらしい佇まい


庭に造られている


やさしい店内



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